在校生が実際にどんな1日を過ごしているのか、確認して下さいね!
「おはよう、夕べはよく眠れたかな。今日も1日がんばろう」
飼育当番の学生が登校すると、学院の動物たちも大喜び。
目の表現力や敏捷性に変化がないか、コンディションもチェックします。

「では、企画の発表お願いします」
「このアトラクションのポイントはココなんです」
自由な発想でお客様に喜んでいただけるようなイベントを
企画・運営します。


「ペットの食餌には気を配るけど、自分はわりと好きなものを食べてる」
ランチはお預かりしている犬の食餌を済ませてから。
いろんなエピソードや悩み、失敗談を交歓する楽しいひととき。
午後からまた頑張れます。

「好きな仕事のためと思うと頑張れる。
わからないところはあとでゆっくり質問します」
講義はニガテという学生のため、さまざまな工夫がなされています。
実例や失敗談などもおりまぜられ、興味深く聞くことができます。


「この瞬間ってカッコイイかも」
「合図通りに動いてくれますように」
よい訓練士になることは、尊敬されるリーダーになることと似ています。
犬を褒め、的確な指示を出せるよう訓練に励みます。


「さあ、散歩に出かけますよー」
「きょうは交通ルールを覚えていきまーす」
犬が人と共生できるためには交通ルールも守らなければいけません。
とっさのときも的確な指示語で対応し、訓練していきます。


